ガラスボトルカード

気が付けば3月も中旬で。桜の開花予測などを耳にするようになりましたね。店頭にはちょっとおもしろい商品が入荷していますので、ご紹介します。

ガラス作家・山野アンダーソン陽子さんと、東京・神宮前の紙の専門店 PAPIER LABO.(パピエラボ)が一緒に作ったポストカードです。

カードには、山野さんが描いたさまざまな形のガラスボトルが、活版印刷で表現されています。描かれているのは、あえて“空っぽ”のボトル。そこに花や枝などを自由に描き足すことで、自分だけのオリジナルカードを完成させることができます。

山野さんのやわらかく雰囲気のある線が、活版印刷の独特の風合いによってさらに魅力的に引き立っています。そこに自分の手で花を描き足していくと、小さな一枚の作品のように仕上がるのも、このカードの楽しいところです。お子さまに描いてもらっても、思いがけない楽しい作品ができるかもしれません。

ポストカードとしてメッセージを書いて送るのはもちろん、プレゼントに添えたり、完成したカードを壁に貼って飾ったりするのもおすすめ。気軽に“描く楽しさ”を味わえるカードです。

少しのアイデアで、自分だけの一枚が生まれるのも魅力。ちょっとした時間にペンを手に取って、自由に描いてみてください。店頭でもぜひご覧ください。

 

★ガラスボトルカード(山野アンダーソン陽子&パピエラボ)
・1枚 ¥165(税込)
・4枚セット(4種類各1枚/合計4枚入) ¥660(税込)

【山野アンダーソン陽子】
スウェーデン・ストックホルムを拠点に活動する日本人のガラス作家。北欧で吹きガラスの技術を学び、ガラス食器や花器を制作。アートとクラフトの境界を超えて活動しています。

【PAPIER LABO.(パピエラボ)】
東京・神宮前にある、「紙と紙にまつわるプロダクト」をコンセプトにしたショップ。オリジナル商品をはじめ、世界中から独自の視点でセレクトした紙ものを扱っています。